9月28日から放送が始まった連続テレビ小説「ブラッサム」。激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした物語です。
このたび、主人公・葉野珠を演じる石橋静河さんと、主題歌「咲き誇れ」を手がけたYOASOBIの初対談が実現しました。

ドラマの撮影中、楽屋に歌詞を貼り、いつも勇気づけられてきたという石橋は、YOASOBIの2人との初対面に大感激。
「人生のターニングポイントを踏み越えた楽曲(Ayase)」
「100%じゃなくて200%の気持ちで歌った(ikura)」
YOASOBIが楽曲に込めた思いや、その魅力について語り合います。
「咲き誇れ」とともに、ドラマを彩るタイトル映像の制作には、日本屈指のクリエイターが参加。それぞれが宇野千代の人生や、YOASOBIが制作した楽曲と、向き合いながら完成させました。印象的なダンスの振付を担当したのは、辻本知彦。こだわったのは“葉野珠を演じながら踊ること”。石橋と対話を重ねながら作り上げた、振付の制作秘話を明かします。
YOASOBIからのサプライズに、石橋が思わず涙する場面も。ご期待ください!
連続テレビ小説「ブラッサム」主題歌ができるまで
11月3日(火) 総合 午前8:15~8:45
出演:石橋静河、YOASOBI
VTR出演(50音順):UDA、奥山大史、瀧本幹也、辻本知彦、fox capture plan、綿矢りさ
ナレーション:国仲涼子
2026年度後期 連続テレビ小説「ブラッサム」
毎週月曜~土曜 総合 午前8:00~8:15ほか
【物語のあらすじ】
明治30年(1897年)、主人公・葉野珠(石橋静河)は山口県の岩国に生まれました。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父(渡部篤郎)と後妻である継母(国仲涼子)によって育てられました。女学校を卒業後、代用教員として働き始めますが解雇され、故郷の岩国を追われることになります。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開きます。
しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。
大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金……と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合います。そうした中で、小説家として花を咲かせるのです。
時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいくのです。
※実在の人物をモチーフとしますが、大胆に再構成します。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描きます。原作はありません。
作:櫻井剛、小松與志子
音楽:fox capture plan
主題歌:「咲き誇れ」YOASOBI
語り:三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)
出演:石橋静河、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎/染谷将太/井浦新、遠藤憲一/尾野真千子 ほか
制作統括:村山峻平、櫻井壮一
プロデューサー:大野陽平
演出:盆子原誠、中泉慧、佐藤玲衣、田中陽児、小林直毅、野田雄介
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