りん(見上愛)はさぶろう(坂東彌十郎)の店「みず」で働けることになり、東京で新生活が始まった。ある日、外国人の客の対応に困っていたりんを、常連客の島田健次郎(佐野晶哉)が助けてくれる。りんも接客のため、英語の勉強を始めることに。そんな折、美津(水野美紀)とやす(早坂美海)もりんを頼って上京し、家族4人での暮らしが始まる。一方、直美(上坂樹里)は身分を偽って捨松すてまつ(多部未華子)に近づき、鹿ろくめいかんで働き始めていた。