サンドウィッチマンが各地の病院を訪れ、1日かぎりの出張ラジオ局を開設する「病院ラジオ」。患者さんや家族の日ごろ言えない思いをリクエスト曲とともに聞いていく、笑いと涙のドキュメンタリーです。
2月11日(水・祝)の放送は、埼玉県立がんセンター編。サンドウィッチマンのお2人からコメントが届きました。
埼玉県のがん専門病院へ
今回、サンドウィッチマンの2人が訪れたのは埼玉県立がんセンター。がん先進医療の拠点で患者さんや家族の思いに触れました。
乳がんになった女性が語ったのは、別のがんで治療を受けている友人への感謝の思い。ともに治療を続けるなかで励まされたエピソードや笑顔をくれたことばの数々をふりかえり、落ち込んでいたときに友人がカラオケで歌ってくれた曲をリクエスト。
また、子宮を全摘した看護師は、みずからが患者になった経験から病院に通う人たちの気持ちを痛感し、日々の仕事では心の底から共感して寄り添うようになったと言います。
がんの治療を続ける人、退院の日を迎えた人、残りの日々を家族と穏やかに過ごしたいと願う
人……。心と体に向き合い、紡がれる一つ一つの思いをラジオブースからお届けします。
【サンドウィッチマンのお2人のコメント】
お話し好きの方が多かったです。みんな、さまざまな覚悟をしながら先を見据えて今を生きている感じがしました。生きるパワーをすごく感じました。
「病院ラジオ」埼玉県立がんセンター編
2月11日(水・祝) 総合 午前8:15~9:14
※NHK ONEでの同時・見逃し配信予定(ステラnetを離れます)
NHK公式サイトはこちら ※ステラnetを離れます