8月2日に大河ドラマ「豊臣兄弟!」トークライブin奈良市が開催され、慶役の吉岡里帆さんが登壇しました。
前半は、時代考証・黒田基樹先生による歴史講演「秀長の妻・慈雲院殿の生涯 」が行われ、慈雲院(慶)が、奈良市の中ノ庄、窪之庄、山村、天理市高樋を化粧領地として与えられていたなど、吉岡さん演じる慶という役をより深く知ることができる内容になりました。
吉岡さんのコメントをご紹介します。
【吉岡里帆さんのコメント】

会場に集まってくださった皆さんのお顔を拝見して、「豊臣兄弟!」を楽しんでくださっている方がこんなにたくさんいるんだと実感して、本当にうれしくなりました。奈良は、秀長の死後に30年も生きたという慶が、長く過ごした場所です。きっと客席にいらっしゃる方のご先祖様に支えられたからこそ、長生きできたのだと信じています(笑)。私自身、奈良の名所を紹介する番組に出演させていただいたことがあったり、学生時代に奈良の筆を買いに訪れていたりと、思い出深い場所です。慶を演じることで、さらに深い縁を感じることができています。
今週(8/2)「豊臣兄弟!」の放送はありませんが、来週からは夫の秀長(仲野太賀)がいよいよ天下一統という大きな目標に向かって動き出します。まさに戦国大河ドラマの醍醐味を感じられる展開になるので、ぜひ楽しみにしていただきたいですし、慶として秀長を全力で支えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
2026年 大河ドラマ「豊臣兄弟!」
毎週日曜 総合 午後8:00~8:45/翌週土曜 午後1:05~1:50(再放送)
毎週日曜 NHK BS 午後6:00~6:45
毎週日曜 BSP4K 午後0:15~1:00/午後6:00~6:45(再放送)
【物語】
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長/仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら、平穏な日々をすごしていた。ある日、音信不通の兄・木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉/池松壮亮)が意気揚々と姿を見せる。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官して大出世を目指しており、小一郎に自分の家来になって欲しいと願い出る。
城下町の清州に出てきた小一郎は主君・信長と運命的な出会いを果たす。そして、ついに「桶狭間の戦い」の火ぶたが切られる。信長の奇跡の大勝利に、武士として生きていく覚悟を決めた小一郎だが、それはピンチと苦労の連続の始まりだった――。
戦国乱世を舞台に、熱い兄弟が夢と希望を胸に突っ走る、奇跡の下剋上サクセスストーリー!
作:八津弘幸
音楽:木村秀彬
語り:安藤サクラ
出演:仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石聖、坂井真紀、宮澤エマ、倉沢杏菜、菅田将暉、大東駿介、松下洸平、中島歩、要潤、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗旬 ほか
時代考証:黒田基樹、柴裕之
制作統括:松川博敬、堀内裕介
プロデューサー:高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友茜(広報)
演出:渡邊良雄、渡辺哲也、田中正、酒井悠、石川慎㆒郎、渡邉昭寛
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