身分を偽り、鹿ろくめいかんの給仕になった直美(上坂樹里)。得意の英語を生かして働きながら、結婚相手を探すが、捨松すてまつ(多部未華子)の鹿鳴館への思いも知ることに。そんなある日、鹿鳴館に海軍中尉の日向ひなた(藤原季節)がやってくる。一方のりんは、みずでの仕事を懸命にこなし、さぶろう(坂東彌十郎)から初給金をもらうことになった。