歌手で芸人のタブレット純さんが案内役となり、工藤三郎アンカー、齊藤佳奈ディレクターと歌声喫茶の名曲を紹介する「夜ばなし歌声喫茶」。3人の軽妙なトークが好評です。生放送の現場ではどんなやり取りが繰り広げられているのでしょうか。本番直前のスタジオの様子をリポートします。
この記事は月刊誌『ラジオ深夜便』2026年5月号(4/17発売)より抜粋して紹介しています。
世代の異なる3人の違った視点がおもしろい
放送開始の約2時間半前。タブレットさんがスタジオに入ると、工藤アンカーが「今日も鮮やかですね〜」と言いながら、番組でも恒例のファッションチェックが始まりました。
「毎回どんな格好でいらっしゃるのか楽しみで、放送でもつい触れたくなるんですよ」と工藤アンカー。少してれくさそうにほほ笑むタブレットさんの横で、齊藤ディレクターがテキパキと進行を確認していきます。
工藤アンカーは72歳、タブレットさんは51歳、齊藤ディレクターは42歳と世代はバラバラ。聴いていた歌も歌詞の解釈も三者三様です。
【タブレット純さんのコメント一部抜粋】
子どものころからラジオが好きで、音楽に目覚めたきっかけもラジオでした。テレビより少しだけ距離が近く、語りかけられているようでホッとする。そうした距離感を大切にしたいので、「夜ばなし歌声喫茶」では、ラジオの前の皆様と会話をしているつもりで放送をお届けしています。
【プロフィール】
たぶれっと・じゅん
1974(昭和49)年生まれ、神奈川県出身。27歳のとき「和田弘とマヒナスターズ」に田渕純として加入。グループ解散後はネオ昭和歌謡などのイベントやテレビで活躍中。
小椋佳さんがタブレット純さんに提供した“「夜ばなし歌声喫茶」のうた”「恋の誘い」の歌詞や、制作の舞台裏、純さんをはじめ工藤アンカーからのメッセージなどたっぷりと紹介しています。続きは、月刊誌『ラジオ深夜便』5月号をご覧ください。

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