ある日、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会を訪ねてくる。日清戦争で看護婦が世間に認知された今、看護の未来をりん(見上愛)と直美(上坂樹里)に託したいと話す。
2人は懸命に働くが、4年後、派出看護婦会が乱立し、看護婦会の良くないうわさが広まっていた。