ドラマの出演者やスタッフが「この回のあの人、あのシーン」について語ったコメントを不定期で配信するコーナー。今回は、松野トキ役の髙石あかりさんから、第68回の振り返りをご紹介!
髙石あかりさん振り返り

──トキが松野家へ赴き、ヘブン(トミー・バストウ)と夫婦になると報告に行くシーンでは緊張感がありましたね。
そうですね。今までおじじ様(勘右衛門/小日向文世)には、異人との付き合いについてずっと反対されていましたし、家族に言わずに誓いを結んでしまった後ろめたさもありましたから。それに何より、トキが私情をぶつけるのはほぼ初めてのことで、大きな挑戦でした。
でも、それを言えた時に、まさかのおじじ様にも想い人のタツさん(朝加真由美)がいて。あれは奇跡でした。もしタツさんの存在がなかったら、やっぱり大反対されていたかも。それでも、「この人といたい」とちゃんと伝えられたことは、トキの大きな成長だったと思います。
