天下人を目指す覚悟を固めたひでよし(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、いちろう(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。

一方、秀吉はしょうすいするいち(宮﨑あおい)に会い、内々にあることを頼む。

それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜にかついえ(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。

※8月2日(日)の放送は休止します。