昭和57年、山口県岩国の錦帯橋の上にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、ある思いを秘書の藤川優子(松たか子)に打ち明ける。
明治41年の珠(村上蘭)は尋常小学校で出された宿題「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来る。家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治はある考えをもって、本家の弟を酒席に呼び出す。
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9/30(水)の「ブラッサム」珠(村上蘭)は「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒造から使いが訪れ、ある伝言を伝える
第1週「私の父、私の母」第3回の注目ポイント