ドラマの出演者やスタッフが「この回のあの人、あのシーン」について語ったコメントを不定期で配信するコーナー。今回は、レフカダ・ヘブン役のトミー・バストウさんから、第71回の振り返りをご紹介!
トミー・バストウさん振り返り

──トキ(髙石あかり)との結婚をきっかけとして、ヘブンは松野家の人たちとも家族となりました。撮影時の雰囲気はいかがですか?
ヘブン同様、とても愛情深く迎え入れてもらいました。ですが、最初は戸惑いました。トキや錦織さん(吉沢亮)と1対1での演技が中心だったところから、いきなり3〜4人でのシーンをやることになったので。
それに、撮影の合間の会話はすべて「日本語」なんです。だから、会話についていくのは大変でした。でも、今はお互いにいいコミュニケーションが取れていると思います。
特に、岡部さん、池脇さんは、僕のつたない日本語に忍耐強く接してくださって、感謝しています。それに、いつも楽しいですね! 岡部さんによる楽しいアドリブも、歓迎されているなと感じられてうれしいです(笑)。