ラン(蓮佛美沙子)から、トキ(髙石あかり)がフィリピンの話を全て知っていると聞かされたヘブン(トミー・バストウ)。ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残しフィリピンに旅立つことを決意する。一方、トキもまた生まれる子供と家族たちと日本に残り、ヘブンの作家活動を応援することを決意する。互いに決意を告げるため、トキとヘブンは散歩に出かける。