大沢おおさわ(松尾諭)に、信長のぶなが(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いがかかった。小一郎こいちろう(仲野太賀)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎とうきちろう(池松壮亮)の命が危ない。

翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、いち(宮﨑あおい)に信長への口添えを頼む。だが市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。

翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る。