秀吉ひでよし(池松壮亮)が普請させた京の聚楽第じゅらくていが完成。秀次ひでつぐ(山田涼介)は、その祝いに盛大な茶会を開くことを提案する。天下一統も道半ばのなか時期尚早だと秀長ひでなが(仲野太賀)は反対するが、秀吉は利休りきゅう(吉岡秀隆)に命じ、大名も商人も百姓も参加できる大茶会を北野で催すと決める。

茶会は盛況となるが、会場でキリシタン追放令に恨みを抱く者による刃傷にんじょう沙汰ざたが! さらに佐々さっさ成政なりまさ(白洲迅)が治める肥後ひごで大規模な一揆が勃発し……。